2015年06月15日

DIY日誌1

こんにちわ。東海支部広報担当です。

東海地区での事業を開始してから今月で丁度2年がたったようです。
祝2年!2th Anniversary!

はじめは何の身寄りもない、右も左もわからない土地で独り家族を残し移住してきたわけです。
もっとも私じゃないですが。

そんな状態からやがて同僚が1人増え、もう1人増え、更に増え
お客様も増え、行きつけの店が出来、行動範囲も広がり、心を通わす相手も出来(意味深)
やがてそこは住み慣れた場所になった今日のこの頃、いよいよ本格的に事務所を構える
そんなタイミングがやってきたわけです。

数年後には都内の事業を超える!そう公言したような気もしましたが
今はまだまだ下の下、本当に駆け出しで御座います。

事務所を構えると言っても、そう贅沢な資金があるわけでもなく
あれこれと工夫をしないことには求めるものが手に入らないわけです。
要するに「貧しても鈍せず」でしょう。羽子板野郎さんの名言です。

一昨年の新宿事務所移転の際は、IKEAさんを駆使し作り上げました。
結果としては、ある予算の中では最大限の事が出来たのではと思ってます。

今回それに倣う事もできましたが、まず東海地区にはIKEAがない!
都内から運ぶ事も出来ましたが(店ではない)、それと同時に事務所の平米サイズから
IKEAのサイズの家具を入れるのは正解じゃないなと、
IKEAにも大きいもの小さいものがあるんですが、
最もバリューなものをチョイスできないのは、あまり利点がなかったわけです。

それに実は都内の事務所を作る際に、一つ心残りがありました。
基本的に仕事がしやすいよう、デスクを向い合せにする配置にはせず
「コ」になるようにしてます。
配線を抜きにすればそれが仕事モードとしてはベストだと思います。
で、その並びに固定すると、デスクを並べた際に、足が多すぎるなと。
横にいくつも並べると足ばかりになるなーってのが気になってました。

それに同じ材質のデスクを並べても、1つ1つは独立してますから
完全にくっつけたわけじゃないわけです。当然ですが。
使っている過程で、隙間が空いたりするのもあまり快く思ってませんでした。

要するに何が心残りだったかと言いますと
既製品では出来ない、材質選びから行う、簡単に言えばD.I.Yをしたかったわけです。

辺の長さにミラクルフィットするデスク
脚と脚が隣り合わせにならないデスク

そんなデスクが欲しかったわけです。

なので、今回はそれに挑戦します!
タイトル「DIY日誌1」
2があるのか!?

ってことで


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測量!

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穴あけ!

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磨き上げ!

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仕上げ!


こうして全員の力を駆使し、ミラクルフィットするデスクが誕生しました!
# っても2880mmがミラクルフィットだったんだけど、ちょっと逃げて2870mmにカットしたので
# 本当はミラクルフィットはしないってことはこのブログを読んでる方だけに教えるマル秘情報です

完成品を公開したいのはやまやまなんですが、
実はまだ事務所使えないので組み立ててないんですねー

と言う事で

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posted by うぶ at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年05月09日

今年の新人です!

年の4月は雨が多くて大変でしたね〜。
そんな雨にも負けない

フレッシュ!!

な私たちを紹介します!!


1人目
名前
T ・ Tです。

趣味
アニメーション、クレーンゲーム、アプリゲーム、カラオケ

入社前と入社後の印象
初めはIT企業として厳しく身構えていましたが
懇親会や忘年会を通じて会社の風通しの良さを実感しました。
社員の皆様、とても笑顔で明るく、多彩な趣味を持った方々でした!!

入社式の感想を書くと、非常に盛大に祝ってくださいました!
本当に自分の居場所はここにあると実感した瞬間でした!!
現在研修中ですが、優しく丁寧に指導してくださいます!

今後の目標
Java言語を利用した開発に携わり、先輩として
優しく丁寧に指導できる立場、頼られる立場になりたいです!


2人目
名前
 A.Oと申します。
趣味
私の趣味はゲームで、特にソーシャルゲームが最近ホットです。某艦隊擬人化ゲームや某刀剣擬人化ゲームを主にプレイしています。仕事や研修後のリラックス・気分転換にもなっています。

入社前と入社後の印象
一言で表現するならば、ほとんど差はなかったと思います。入社前に感じた会社の明るい雰囲気や風通しの良さは、入社後も健在でした。そういった雰囲気の良さがのびのびと働ける環境をつくっているのだと思います。

今後の目標
  私の今後の目標は「相手に頼りにされる人間になる」ことです。
今はまだ知らないことも多く、多くの方々に頼りっぱなしになっている状態です。
そこから、次は私自身が頼りにされる側に立ち、会社に貢献していけるようになることが目標です。


3人目
名前
 おっくん です!!

趣味
私は最近ボードゲームにはまっております!
友人と楽しく話しながら心理戦を繰り広げることが醍醐味で、とてもおもしろいです!!!!

入社前と入社後の印象
入社前はもっと堅苦しくて厳しいものだと思いやっていけるのか不安で毎日ビクビクしていました。
入社して思ったのは先輩後輩みんな仲良くてとても居心地がよかったです。事務所に卓球台があることにはビックリしました。(笑)

今後の目標
  仕事を1日でも早く覚えて、会社にとって必要な人物になれるようになります!!!!


4人目
名前
 K.Kです!

趣味
格闘ゲームをよく会社帰りに遊びに行ったりしています。
 
入社前と入社後の印象
自分は社会人になったらもっと会社の行事で拘束されるのかなーと思っていたのですけど、この会社は個々を尊重してくれるので自分の時間を作ることができ、自分の生活を満喫できて毎日が楽しく過ごしています!

今後の目標
まだまだ新入社員で右も左もわかっていませんが、これから自分の足で立てるようパイオにて学んでいこうと思っています!





皆ゲーム好きでパイオネット好きですよ!!!
趣味がパイオネットと言ってもいいんじゃないでしょうか。


今後の目標に向けてパイオネット・ソフトを支える人物になれるように日々努力してまいります!

私たちフレッシュマンがお送りしました〜〜〜〜〜〜〜!!
 今後ともよろしくお願いします!

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posted by うぶ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年08月11日

いよいよ30期がはじまり

弊社も2014年8月1日をもちまして30期が始まってます。

企業30年説とありますとおり、会社の寿命は30年と言われることがあります。
それに当てはめるのならば、30期と言うのは我々の終焉を意味するのでしょうか。

会社とは、個人による企業のように、企業主の引退で事業を終える事とは違い
組織として生き、事業の継続を目的として設立したものを指すと思ってます。
その為には、常に生まれ変わる「新陳代謝」が必要なのでしょう。

弊社もご多分に漏れず新陳代謝を繰り返してきたと思います。
その中には生まれ変わりたくない状況もありました。
止むを得ず変わってきた事実もあります。
しかしながらその全てが今のパイオネットの全てだと思っております。

先日、のりもの好きの息子を連れて鉄道博物館に行ってきました。
私は男子でありなが、のりものには全く興味を示さなかったので
のりもの大好きな息子の気持ちを十分に理解してやれないですが
ラーニングコーナーでは無造作にボタンを押して遊んでいる息子をよそに、
そこで説明されている鉄道の歴史には少し心を惹かれました。
細かい事を書くと、この手のマニアからあれこれ指摘されるので割愛しますが
現在の高品質なサービスを提供するに至るまでの歴史を知ることは
今の価値を再認識するとともに、
過去の様々なチャレンジや犠牲にたいして尊敬の念を感じずにはいれません。

それは日々の我々の活動にも言えると思います。
今不満に思う事、それは改善すべき点になるとは思うのですが
そこの改善に着手する際に、今を知ることを忘れてはならないと思います。
今何故この状態なのか、誰が何を考え何を選択してきたのか。
それを怠ると言う事は先人達の全てを否定している事であり
歴史の積み上げを放棄した行為だと考えます。

今の程度が低ければ、安易に改善策が出るでしょう。
As-IsとTo-Be。誰が見たって答えが同じになる事も多々あります。

しかしながら、何故それが行えなかったのか。何が障害だったのか。
As-IsはかつてのTo-Beだった事、
又はTo-Beになりきれない落としどころだったと言う事を
理解に努めることを怠ってはならないと感じます。

今の課題(改善)も同じように
To-Be(あるべき姿)より手前に落とさなければならない事もあるでしょう。
白か黒かで全てが応えられるわけではなく、
灰色な状態を良しとしなければならない時もあります。

その現状止むを得ず灰色とした答えが、そのまま良いかどうかの議論になるなら、
やはり白を目指したいならそこから歩みを止めないよう日々の努力が必要で
その為には今の決断を後世に引き継ぐ必要があり、
それが良い歴史の積み上げと言えるのではないでしょうか。

人間と同じように、個体として成長する時はその情報による引き継ぎは必要ありません。
なにしろ全て自分の中にあるもので外に出す必要がないわけですから。
しかしながら組織となるとそうは行きません。
新陳代謝の中には人の出入りもあるわけです。
であれば、積み上げたものを外に見せなければ次の世代に引き継げない。
組織としての良い年の取り方とは、情報伝達力にあるのではないかと最近痛感します。
広い話を言えば、社会であり文化も同様でしょう。

さて、そんなわけで私たちも30期にさしかかり、
今まで以上にこれからを創り続けたいと考えております。
その為にも、今の自分達がおかれている状況をしっかり知り、
そしてそこにある意味であり価値を共有し、
新しい道を開拓する必要性を強く感じております。
先の10年、そして次の30年のために。

これからもパイオネット・ソフトをよろしくお願いいたします。
posted by うぶ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記